試験前日〜当日朝に何を整えたかを残すログ記事です。
感想ではなく、やったことの記録として整理しました。
L07・CS01と見比べられるログとして残しておきます。
今日のログ(事実)

- 学習時間:480分(8時間)
- スクリーンタイム:31分
- 集中スコア:4.2/5
- 実施内容:問題集の模擬テスト+商工会議所HPの過去問ループ/不得意な第二問を中心に解き直し
前日の状態を数値で残しておきます。 CS01やL07と並べたときに、直前の整え方を振り返る比較軸になります。
前日にやったこと(手順)
前日にやったことは大きく3つです。
- 不得意な第二問を中心に解き直しました
- 問題集の模擬テストと商工会議所HPの過去問をループしました
- 新しい内容には手を出さないと決めました
第二問は苦手意識があったので、前日の中心に据えました。
模擬テストと過去問のループは、知識を追加するためではなく、解き慣れた状態で翌日を迎えるための確認として使いました。
前日に新しいことをしないのは、原則として決めていたことです。
判断基準はS05(やらないことを決める)で整理しています。
前日夜の整え方(チェック)
前日夜に整えたのは4つです。
22時に就寝したのは、翌日に頭が動く状態で臨むためです。
前日夜に詰め込みを続けると当日に響くので、勉強は早めに切り上げました。
前日夜チェックリスト(転用用)
- 受験票・筆記用具・時計:OK/未
- 起床・出発時刻の確認:OK/未
- 勉強を軽く確認して終える:OK/未
- 就寝時間の目標:____時
当日朝の整え方(チェック)
当日朝は3ステップで動きました。
- 持ち物の再確認(受験票(メール)・時計・筆記用具)
- 試験開始30分前到着を目標に出発
- 到着後の直前行動(深呼吸→問題全体の確認→解く順番の確認)
30分前到着を目標にしたのは、会場の雰囲気に慣れる時間を作るためです。 焦った状態で試験に入らないための、シンプルな備えです。
当日朝チェックリスト(転用用)
- 持ち物再確認:OK/未
- 出発時刻の確認:OK/未
- 会場:試験開始30分前到着を目標
- 解く順番と時間配分の確認:OK/未
当日の詳しいチェック手順はS06(当日チェック)で整理しています。
詰まりやすい点(3つ)
前日〜当日朝で詰まりやすいのは次の3点です。
1. 前日に詰め込みすぎる
前日に新しい内容を入れようとしても、覚えることが難しいです。
前日は「知識を増やす日」ではなく「状態を整える日」と考えより点数を取れるところを取るようにします。
S05(やらないことを決める)に判断基準をまとめています。
2. 持ち物漏れ・時間の読み違い
受験票の忘れ物や、会場への到着が遅れるケースは初受験で起きやすいです。
前日夜に持ち物確認と翌日のタイムラインを固定しておくと防ぎやすくなります。
3. 焦りで問題文を飛ばす
条件・単位・勘定科目名の読み飛ばしは、焦りが原因になりやすいです。
問題文を読みながら条件に印をつける習慣があると、読み飛ばしを減らせます。
当日の対応手順はS06(当日チェック)に整理しています。
明日の改善(1つ)
明日はこれだけ守ります。
解く順番を第一問→第三問→第二問に固定し、各問終了後にその場で見直す。
時間配分は15分・25分・20分を目安にする。
第二問が苦手なので、まず第一問・第三問で得点を積んでから臨みます。 各問が終わったらその場で見直すことで、最後に時間が足りなくなる状況を避けます。
関連記事
- P01(総まとめ):このシリーズ全体の流れを確認したい方はこちら
- S06(当日チェック):当日の詳しいチェック手順はこちら
- S05(やらないことを決める):前日の判断基準を整理したい方はこちら
- S01(×だけ回す):普段の問題演習の運用を確認したい方はこちら
※各記事は順次公開予定です。
免責
本記事は学習の参考情報であり、合格や結果を保証するものではありません。 試験制度・出題範囲・申込等の最新情報は、必ず公式情報をご確認ください。
