簿記3級 開始ログ|合格までの計画とKPI(学習時間×スクリーンタイム)

簿記3級 合格への道

2026年2月25日、簿記3級の学習を始めた初日の記録です。
計画とKPIをここに残しておくことで、学習終盤や合格後と比較できるようにします。

この記事は、簿記3級をこれから始める社会人向けに、初日に何を決めておくと後で崩れにくいかをまとめたものです。初日の完璧さよりも、「何をやるか」「何をやらないか」「明日どう改善するか」を先に決めることを重視しています。

今日のログ(事実)

2月25日の記録です。

  • スクリーンタイム:5分
  • 集中スコア:3.8/5(7日間の平均値)
  • 今日やったこと:動画を中心に視聴。まず全体像をつかむことを優先しました。

7日間の合計学習時間は56時間でした。
※ここで記載している集中スコアと7日間の合計学習時間は、開始時点の目標ではなく、あとで振り返った実績です。初日の時点では「まず全体像をつかむこと」を優先していました。
初日は動画の視聴に充てています。

今日の論点(事実)

この日の段階で、課題として見えていたのは2点です。

論点1:勘定科目がどの区分に入るか分かっていない
資産・負債・純資産・収益・費用のどれに当てはまるか、まだ頭に入っていない状態でした。

論点2:簿記全体でどのような内容を学ぶのか見えていない
何をどの順で学ぶかが分からないため、まず全体像をつかむことを最初の目標にしました。

この2点を踏まえ、動画の周回から始めることにしました。

私の計画(手順)

7日間の型は「戦略記事で手順を確認しながら、ログ記事で記録を残す」です。

最初にやらないことも決めました。

  • 教材を途中で追加しない
  • 情報収集だけで時間を使わない

KPI(目標の決め方)

KPIは2つに絞りました。①学習時間、②スクリーンタイムです。
指標を増やすほど管理しにくくなり、後で比較もしにくくなるからです。

学習時間KPI(目安)

7日間で合計56時間を確保できました。
毎日続けられる最小値を基準にしています。
理想の時間より、実際に動ける時間を出発点にしました。

スクリーンタイムKPI(目安)

スクリーンタイムはゼロを目指しません。
ゼロを目標にすると反動が出やすく、長続きしないためです。

「上限を決める」か「別の行動に置き換える」方法を使います。
2月25日のスクリーンタイムは5分でした(私の場合)。

初心者が詰まりやすい点(3つ)

開始時点で「ここは引っかかりそう」と感じた箇所を3つ挙げておきます。

1. 勘定科目の暗記・区分
どの科目がどの区分(資産・負債・純資産・収益・費用)に入るか、最初は整理しにくいです。

2. 決算整理仕訳・精算表
試験範囲の中盤から後半に登場します。手順が多く、一度見ただけでは定着しにくい範囲です。

3. 財務諸表作成・勘定記入
精算表の続きにあたりますが、記入形式が変わるため別に慣れが必要です。
問題を解く量で少しずつ慣れていく領域です。

明日の改善(1つ)

明日はこれだけ変えます。

動画を見たら、必ず対象の問題を解く

動画を見て終わりにせず、その内容に対応する問題をその日のうちに解きます。
見るだけで分かった気になりやすいので、翌日からはセットで動くルールにしました。

今日からやること(3つ)

これから簿記3級を始めるなら、初日は次の3つだけで十分です。

1. 勘定科目の5区分をざっくり確認する 資産・負債・純資産・収益・費用の5つに分かれることだけ先に押さえます。最初から完璧に覚えようとしなくて大丈夫です。

2. 解説を1本見たら、対応する問題を1題だけ解く 動画だけで終わると分かった気になりやすいので、その日のうちに1題だけ手を動かします。

3. 明日も続けるために「やらないこと」を1つ決める 教材を増やさない・情報収集だけで終わらせない、のようにブレる原因を先に減らしておくと続けやすくなります。

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免責

本記事は学習の参考情報であり、合格や結果を保証するものではありません。
試験制度・出題範囲・申込等の最新情報は、必ず公式情報をご確認ください。

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