2026年3月3日、日商簿記3級のネット試験を受験し、77点で合格しました。
本番では、第1問→第3問→第2問の順番で解き、第1問に約10分、第3問に約20分を使いました。それぞれの大問を終えた直後に見直し、残った時間は第2問に充てています。
この記事では、試験前夜の準備から当日までの流れと、実際の解答順や時間配分、見直しのタイミングを、覚えている範囲でまとめています。
簿記3級ネット試験に77点で合格した
受験結果は次のとおりです。
- 受験日:2026年3月3日
- 受験形式:ネット試験
- 結果:77点で合格
- 解答順:第1問→第3問→第2問
- 未回答・空欄:なし

※氏名、受験番号、QRコードなどの個人情報は隠しています。
合格点を大きく上回ったわけではありませんが、未回答を残さず最後まで解き77点で合格できました。
前日夜に確認したこと
前日の夜は、翌朝に慌てないよう、本人確認書類と電卓を準備し、起床時間と出発時間も確認しました。
就寝は22時を目標にして、翌日の試験に備えました。
当日朝から会場へ向かうまで
当日の朝は、本人確認書類と電卓をもう一度確認し、試験開始の30分前に会場へ到着することを目標に出発しました。
実際の到着時刻は記録していませんが、慌てないよう時間に余裕を持って向かいました。
試験当日の解答順
本番では、第1問→第3問→第2問の順番で解きました。あらかじめ各大問にかける時間を分単位で決めていたわけではなく、第1問と第3問を先に解き、残った時間を第2問に使う形でした。
第1問には約10分、第3問には約20分かかり、それぞれ解き終えた直後にその場で見直しています。試験の最後にまとめて確認するのではなく、大問を終えるごとに見直す進め方でした。
第1問と第3問の見直しを終えたあと、残った時間をそのまま第2問に充てました。第2問に入った時点で正確に何分残っていたかは覚えていません。試験終了前に、全体をまとめて見直す時間は設けていません。
なお、見直しによって修正したミスはありませんでした。「見直しで間違いを発見して得点を上げた」という結果ではなく、解答直後に一度確認してから次へ進んだという形です。
未回答や空欄は残さなかった
試験終了時に、未回答や空欄は残っていませんでした。
すべての問題に回答した状態で試験を終えています。
ただし、未回答がなかったことと、すべて正解できたことは別です。
結果は77点だったため、どこかで失点していますが、問題別の得点や具体的な誤答内容までは確認できません。
本番を振り返って感じたこと
今回の試験では、第1問と第3問を先に進め、最後に第2問へ取り組みました。
私の場合は、解答順を途中で迷わず進められたことがよかったと感じています。
また、最後にまとめて見直すのではなく、各大問を解いた直後に確認しました。
一方で、見直しによって修正できたミスはありません。
そのため、「この順番なら必ず得点が上がる」「各大問の直後に見直せば間違いを防げる」とまでは言えません。
あくまで、私が77点で合格した試験当日の進め方です。
7日間の勉強記録
試験前の7日間に行った勉強や、実際に使った教材については、次の記事にまとめています。

